男女産み分けの知識
妊娠する前は、「五体満足で健康でさえあれば、
性別なんてどちらでもいい」と思うものですが、
いざ、子どもが授かったとわかると、
その子が男の子か女の子かは気になるところですよね。
実はおなかの子の性別は、受精したその瞬間に決まるのです!
ですから、妊娠が分かったときにはもうすでに、
おなかの子は着々と、その性別に向けたカラダづくりを
しているわけなんですよね。
卵子はXの染色体をもっています。一方精子は、Xの染色体をもつものと、
Yの染色体をもつものの、2種類があります。
X精子が受精すれば、染色体はXXで女の子、Y精子が受精すれば、
染色体はXYで男の子、というわけです。
ですからいかにして、希望の染色体と卵子とを受精できるようにするのか、
が男女産み分けのポイントとなってきます。
まずは「排卵日での産み分け」です。
排卵日の2~3日前に性交すると女の子、
排卵日当日に性交すると男の子、です。
これはY精子(男の子)の寿命が、X精子(女の子)の3日に比べて、
1日しかないことがひとつの理由です。
もうひとつは、1回の射精に含まれる染色体の割合はYが多いこと、
そしてYの方が進む速度が速いので、早く卵子に辿り着ける可能性が高い、
ということです。
つぎに「性交の仕方による産み分け」です。
精子は膣内を通って卵子に辿り着くわけですが、
女性の膣内の状態は酸性に保たれています。
そしてXとYとを比べた場合、Xの方が酸性に強いのです。
ですから、浅く挿入して膣内を通る距離を増やすと女の子、
できるだけ子宮に近いように、深く挿入すると男の子、です。
また、女性がオルガスムスを感じると、酸性が中和されます。
女性がオルガスムスを感じるような性交をすれば女の子、
淡々と淡白に(?)行えば男の子、です。
最後に「食べ物による産み分け」です。
前述の通り女性の膣内は酸性で、
YよりXの方が酸性には強いのです。
ですから男性はアルカリ食品(野菜など)を、
女性は酸性食品(肉など)を多く摂り、酸性を強めると女の子。
逆に、男性が酸性食品を、女性がアルカリ食品を多く摂り、
アルカリ性を強めると男の子、です。
しかし、これらの産み分け方法は、絶対ではありません。
また、産み分けにこだわるあまり、
妊娠しにくくなる可能性も出てきます。
男の子・女の子それぞれの確率は半々なのですから、
まずは健康で元気な子を授かりたいものですね。
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