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        <title>妊娠する方法.com</title>
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        <description>不妊症だけど、妊娠したい!  なかなか赤ちゃんができない人でも実践できる、妊娠する方法を大公開!</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 02 May 2010 23:18:32 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>不妊の悩みと心のケア</title>
            <description><![CDATA[<p>「もしかしたら自分は不妊症なのではないか...？」</p>
<p>そんな悩みを持つことはとてもつらく、</p>
<p>女性として否定されたように感じるものです。</p>
<p>そして、とても深い孤独感を感じる人もいるでしょう。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">まずは、ひとりで悩まないでください！</span></strong></p>
<p><br />妊娠は、決してひとりでできるものではありません。</p>
<p>夫婦双方の協力があって、はじめて成し得るものなのです。</p>
<p>あなたが今現在考えていること、悩んでいること、今後どうしたいかなどを、</p>
<p>まずはふたりでじっくりと話し合うことが大切です。</p>
<p><br />それだけでも、ずいぶんと気持ちが楽になるものですよ。</p>
<p>「子どもができない...」と思い悩むことが、</p>
<p>もっともあなたを妊娠から遠ざけることになるのですから。</p>
<p><br />そしてもし、不妊治療という選択を選ぶのであれば。。。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">不妊治療を受けることに、負い目や引け目を感じないでください。</span></strong></p>
<p>虫歯になれば、歯医者に通うのと同じです。</p>
<p>虫歯は、自分では治せませんよね？</p>
<p>不妊治療の場合も、ただ単に妊娠の手助けをしてもらうために、</p>
<p>病院に通うだけなのです。</p>
<p>夫婦ふたりで協力し合って、治療に臨んでください。</p>
<p><br />そしてもし、治療に疲れたら。。。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">妊娠のことはすっぱりと忘れて、治療をお休みしてください。</span></strong></p>
<p>何も考えず、ただ夫婦のコミュニケーションとしての性交を</p>
<p>楽しんでください。</p>
<p>また、旅行や温泉に行くなど、リフレッシュも必要です。</p>
<p><br />そうしていると、ある日突然「妊娠していた」なんていうことも</p>
<p>あるものなのですから。。。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-45.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:18:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠するまでの期間と可能性</title>
            <description><![CDATA[<p>不妊治療の技術が向上し、昔よりは身近に「不妊治療」というものが、</p>
<p>クローズアップされるようになりました。</p>
<p>「不妊治療さえすれば妊娠できる」と希望を持つ人も、</p>
<p>年々多くなっているのは事実です。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">しかし残念ながら、誰でも必ず、というわけではありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">その人の年齢、不妊の原因によっても確率はかわってくるからです。</span></strong></p>
<p>また、数字というのは必ず主観が入るものなので、</p>
<p>それを高いとみるか、低いと見るかは、結局はその人次第なのです。。。</p>
<p><br />不妊治療を行う病院が発表している平均的な成功率は、次の通りです。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">タイミング法で、１周期あたり２０～２５％。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">人工授精で、１回あたり５～１０％。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">体外授精で、１回あたり１５～２０％。</span></strong></p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff0000;">しかしこれらの数字は「妊娠した確率」であって、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">決して「出産した確率」ではない</span></strong>ことに、注意が必要です。</p>
<p>不妊治療を受けた場合は、自然妊娠したときと比べると、</p>
<p>流産する確率が上がってしまうからです。</p>
<p>また、あくまでもこれは「平均値」なので、</p>
<p>さまざまな年齢層の人が治療を受けた結果の数字であることも、</p>
<p>頭の隅に置いておいてください。</p>
<p><br />そして治療期間ですが、これも一概には言えません。</p>
<p>治療途中でめでたく妊娠できる人、</p>
<p>最後まで（体外授精まで）治療を行って妊娠できる人、</p>
<p>最後まで治療をしても妊娠できない人、</p>
<p>治療途中であきらめてしまう人、と様々だからです。</p>
<p><br />仮に、治療を体外授精を５回まで行ったとします。</p>
<p><br />まずは最初の検査で１～２ヶ月。</p>
<p>そしてタイミング法で半年から１年。</p>
<p>排卵誘発剤などの薬物投与で、約半年。</p>
<p>人工授精を５回行ったとして５ヶ月。</p>
<p>体外受精で約１年。</p>
<p><br />これだけで、約３年もかかります。</p>
<p><br />そこに、フーナーテストや精液検査などを複数回行うと、</p>
<p>治療にかかる時間はもっと増えます。</p>
<p>不妊治療に費やす時間は、決して短いものではないのです。</p>
<p>そして治療を受けている間にも、確実に年齢は上がります。</p>
<p>そうするとその分まで確実に、卵子の老化はおこります。。。</p>
<p><br />もし不妊治療を始めるかどうかを悩んでいるのなら、</p>
<p>まずは一日でも早く、検査だけでも受けてみることをおすすめします。</p>
<p>遠回りのように見えても、</p>
<p>実はこれが一番の近道にもなり得るからです。。。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:17:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療～排卵誘発剤</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">排卵誘発剤とは、排卵に何らかのトラブルがある、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">もしくは体外授精などの妊娠率を上げるため、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">複数の卵を採取したいときに用いる薬です。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">排卵誘発剤には、内服薬と注射薬の２種類があります。</span></p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">内服薬には、セキソビットとクロミッドがあります。</span></strong></p>
<p>クロミッドについては前述の通りなので、ここでは割愛しますが、</p>
<p>排卵誘発剤の中ではもっともよく使用される薬です。</p>
<p><br />セキソビットの服用方法は、クロミッドと同じく、</p>
<p>生理３～５日目から５日間飲み続けます。</p>
<p>クロミッドに比べると作用が軽く、おだやかに排卵を促すのが特徴です。</p>
<p>しかし、排卵した場合の妊娠率は、</p>
<p>クロミッドよりも高いというデータがあります。</p>
<p>カラダへの負担も軽く、副作用もほとんどありません。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>注射の場合は、卵巣を直接刺激することによって、排卵を促します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="color: #008000;">ですから作用が強い分、副作用は内服薬を使用する時よりも強く出ます。</span></strong></span></p>
<p>注射には、人間のホルモンからつくられている<strong><span style="color: #008000;">フェルティノームＰ</span></strong>、</p>
<p>おもに低温期に打つ<strong><span style="color: #008000;">ｈＭＧ</span></strong>、排卵期や高温期に打つ<strong><span style="color: #008000;">ｈＣＧ</span></strong>があります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff0000;">排卵誘発剤の副作用には、多胎率が上がることと、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">卵巣過剰刺激症候群があります。</span></strong></p>
<p>注射薬を使用した場合の多胎率は２０％にもなり、</p>
<p>これは自然妊娠の２０倍もの数字です。</p>
<p>卵巣過剰刺激症候群とは、排卵を促すために薬で卵巣を刺激することから、</p>
<p>お腹が張ったり、卵巣が大きく腫れるといった症状が現れることです。</p>
<p>ひどいときには腹水や胸水などの合併症を引き起こし、</p>
<p>入院が必要になるケースもあります。</p>
<p><br /><span style="color: #000000;">排卵誘発剤は不妊治療にはとても有効な薬ですが、やはり薬は薬です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">はじめは作用の弱いものから少量ずつ用い、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">徐々に量を増やすようにしてください。</span></p>
<p>必ず医師の指導のもとに、適量を用いることが大切です。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-43.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:17:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療～体外授精</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">不妊治療の中で、もっとも時間的にも金銭的にも負担がかかるものが、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">体外授精です。</span></strong></p>
<p>妊娠を望み、不妊治療中の人でさえ、「人工授精まではしても、</p>
<p>体外授精までは...」と考える人もいます。</p>
<p>まずは、医師に治療内容の説明をしっかりと受けましょう。</p>
<p><br />体外授精では、自然排卵をすると治療ができなくなります。</p>
<p>なのでまずは、スプレータイプの点鼻薬で排卵を調整するところから、</p>
<p>治療が始まります。</p>
<p><br /><span style="color: #000000;">排卵誘発剤を使用して、複数の卵子を排卵寸前まで成長させます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">そして卵巣に針を刺し、卵子を採取します。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（このときには麻酔を使用します）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">精液もこの日に採取しますが、２時間以内のものなら構わないので、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">妻が持参することも可能です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">そしてそれを適度な濃度に調整し、卵子にふりかけます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">あとは、卵子と精子が授精するのを待ちます。。。</span></p>
<p><br />受精卵（＝胚）ができたら、それを通常は１個、</p>
<p>多くても２個を子宮に入れます。</p>
<p>残りの受精卵は、冷凍保存しておきます。</p>
<p>あとは<strong><span style="color: #008000;">そ</span><span style="color: #008000;">の胚が子宮内膜に着床すれば、妊娠は成立です</span></strong>。</p>
<p>最後に着床を助けるために、注射か内服薬で黄体ホルモンを補充します。</p>
<p>これで、一連の治療は終わりです。</p>
<p><br />この一連の<strong><span style="color: #008000;">治療にかかる日数は、約５週間</span></strong>です。</p>
<p>費用も保険適用外のため、約２５～３５万円はかかります。</p>
<p>また、顕微授精（顕微鏡を見ながら卵子に１個の精子を授精させる方法）</p>
<p>になると、その費用も１回で約４０万円になります。</p>
<p><br /><span style="color: #000000;">他の不妊治療とは違い、かなり人の手が入ることになるので、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">治療を受ける際には、夫婦でよく話し合うことが大切です。</span></p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-42.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-42.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:16:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療～人工授精</title>
            <description><![CDATA[<p>タイミング法では妊娠に至らなかった場合、</p>
<p>次のステップとして位置づけられているのが、「人工授精」です。</p>
<p>治療の時期はタイミング法と同様、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">排卵日前日もしくは当日</span></strong>に行われます。</p>
<p><br />「人工」授精、と聞くと、なんだかとても人の手が入っていて、</p>
<p>自然妊娠にはほど遠い、と感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、「人工的に精子を子宮腔内に注入する」こと以外、</p>
<p>その後のプロセスは、自然妊娠のそれとまったく変わりはありません。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">まずは、精液を採取します。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">その精液をバーコール法や遠心分離法で洗浄濃縮し、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">さらにそれを、授精能力を高めるために培養します。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">そうして準備された精液を、細くやわらかいチューブを使って、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">子宮の奥に直接注入します。</span></strong></p>
<p>これで終了です。</p>
<p><br />精液の準備には５０分程度の時間がかかりますが、</p>
<p>子宮への注入時間はわずか１～２分で終わります。</p>
<p>痛みもありません。</p>
<p>治療後は、３０分ほど安静にする必要はありますが、</p>
<p>その日から入浴はできますし、その他の日常生活にも、</p>
<p>まったく制限はありません。</p>
<p><br />この治療は、<strong><span style="color: #008000;">少しでも多くの元気な精子を卵管に送り届けることで、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">妊娠する確率を上げようというものです</span></strong>。</p>
<p>精液検査やフーナーテストの結果が良くない場合には、</p>
<p>とても有効な治療法です。</p>
<p><br />また、仮に１度の治療で成功できなかったとしても、</p>
<p>何度でも治療を受けることはできます。</p>
<p>１回の治療につき、費用はおよそ１～２万円です。</p>
<p><br />しかし、この方法で妊娠した人の９５％は、</p>
<p>５回以内の治療で成功しているのです。</p>
<p>ですから、５回以上治療をしてもなかなか成功しないなら、</p>
<p>次のステップである体外授精に進むことになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-41.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:16:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療～タイミング法</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">タイミング法とは、超音波エコーと尿検査で排卵日を特定し、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">夫婦生活をいつ行えばよいのかを、アドバイスしてもらう治療法です。</span></strong></p>
<p>不妊治療の中でも、もっとも自然妊娠に近い方法で妊娠でき、</p>
<p>費用も保険が適用できるために比較的安いこと、</p>
<p>そして女性のカラダへの負担も軽いことがメリットです。</p>
<p><br />ですから不妊検査で問題がなかった場合には、</p>
<p>まずはこのタイミング法から治療に入ります。</p>
<p><br />１～２ヶ月もかけた検査の中で、</p>
<p>排卵のタイミングは医師側もわかってはいますが、</p>
<p>この方法でも、基礎体温をもとにして治療を進めていきます。</p>
<p><br />治療のタイミングは、<strong><span style="color: #008000;">排卵日と予想される数日前に病院に行きます</span></strong>。</p>
<p>そしてまずは尿検査で、排卵したら検出できる黄体化ホルモンの値を調べます。</p>
<p>そしてさらに、超音波エコーで卵胞の大きさを測り、</p>
<p>その大きさから排卵日を特定するのです。</p>
<p><br />卵胞は、個人差はありますが、１日に２ミリずつ大きくなり、</p>
<p>そしてそれが直径２０ミリに達すれば、排卵します。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">卵胞の大きさを測ることで、排卵日を計算できる</span></strong>、というわけです。</p>
<p><br />これらの結果を踏まえて、</p>
<p>医師から「じゃあ○日に夫婦生活を行ってくださいね。」と指導されます。</p>
<p>これがタイミング法です。</p>
<p><br />この<strong><span style="color: #008000;">タイミング法を行う期間の目安は、半年から１年</span></strong>です。</p>
<p>精子の状態や、女性側の年齢的なことなども考慮しながら、</p>
<p>期間を決めていきます。</p>
<p><br />そしてもし、この方法では妊娠できないとなると、</p>
<p>次は人工授精へと治療を進めていくことになるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊検査～精液検査（男性）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">精液検査とは、精液を採取して、その精液中に存在する精子の数や形、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">運動性を調べる検査です。</span></strong></p>
<p>不妊の原因はなにも、女性だけに限ったことではありません。</p>
<p>本気で妊娠を望むのであれば、「夫婦」で検査を受けてください。</p>
<p><br />精液はマスターベーションにより、</p>
<p>基本的には病院内（採取室）で採取します。</p>
<p>どうしても病院内で採取することに抵抗があるのなら、</p>
<p>自宅で採取することも可能です。</p>
<p>しかしその場合には、容器をアルミホイルで包み、</p>
<p>さらにその上にタオルをかけて、</p>
<p>２～３時間以内には病院へ持参することになります。</p>
<p><br />またはその容器を、胸の間にはさんで（人肌の温度をキープして）、</p>
<p>持参するという方法もあります。</p>
<p>容器内の温度が下がってしまうと、精子の運動率が悪くなってしまうので、</p>
<p>持参方法には気を付けてください。</p>
<p><br />また、採取の際に、尿が一緒に容器の中に入ってしまうと、</p>
<p>精子を殺してしまうことになるので、注意が必要です。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">採取時期は、３～７日間の禁欲後</span></strong>になります。</p>
<p><br />これにより、乏精子症、無精子症、精子無力症、奇形精子症、</p>
<p>無精液症かどうかがわかります。</p>
<p>検査費用は、およそ３千円です。</p>
<p><br />この検査は、１回ですべて、というものではありません。</p>
<p>その時の体調により、結果が左右されることもあるからです。</p>
<p>ですから、<strong><span style="color: #008000;">１ヶ月あたりに２回の検査が好ましいのです</span></strong>。</p>
<p><br />精液検査を妻からたのまれると、不快感をあらわにする男性もいるでしょう。</p>
<p>しかし、妊娠は妻ひとりではできません。</p>
<p>精子と卵子が受精して、はじめて妊娠可能な状態になるのです。</p>
<p>精液検査をしないことには、女性側の検査も先に進めない場合があるので、</p>
<p>夫婦で協力して、検査に臨んでほしいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:14:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊検査～子宮卵管造影検査</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">子宮卵管造影検査とは、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">子宮口から細いチューブを挿入して造影剤を流し込み、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">それがスムーズに流れるかによって、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">卵管の詰まりや癒着がないかどうかを判断する検査です。</span></strong></p>
<p>また、子宮や子宮内の形態異常もわかります。</p>
<p><br />検査の時期は、<strong><span style="color: #008000;">子宮鏡検査と同様、妊娠の可能性のない時期、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">つまり生理が終了してから排卵までの時期</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">（子宮内膜が厚くなるまでの低温期）</span></strong>に行います。</p>
<p><br />検査は、レントゲン室（Ｘ線室）で行われます。</p>
<p>数回に分けて造影剤を流し込んで、その様子をＸ線で撮影します。</p>
<p>造影剤を流し込むのにともなって、だんだんと痛みが出てきます。</p>
<p>（これは「痛み」というよりは、生理痛のように、強くお腹が張る感じです。）</p>
<p>卵管に詰まりなどの異常がある人ほど、この痛みは強く感じます。</p>
<p>しかし検査が終わり器具を抜くと、この痛み（張り）はなくなります。</p>
<p>検査自体は約３０分で、費用は病院にもよりますが、３千円前後です。</p>
<p><br />検査後５～１０分で、Ｘ線写真ができますので、</p>
<p>それをもとに、医師の説明を受けます。</p>
<p>写真では、<strong><span style="color: #008000;">造影剤が入ったところは白く映り、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">入らなかったところは黒く映ります。</span></strong></p>
<p>これによって、卵管の状態と子宮の形態がわかるのです。</p>
<p><br />この検査を受けるメリットは、他の検査と比べても、とても大きいです。</p>
<p>卵管の中に造影剤を流すことによって、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">軽い詰まりや癒着は、その流れによって解消してくれるのです！</span></strong></p>
<p>つまり、検査と治療を兼ねているのですね。</p>
<p>現にこの検査を受けた後、半年以内に妊娠したは、</p>
<p>３人にひとりとも言われるくらいです。</p>
<p><br />卵管に問題がなければ、</p>
<p>自然妊娠を視野に入れた治療が可能になります。</p>
<p>治療を兼ねた検査であるため、基本的な不妊検査のひとつとして、</p>
<p>実施する病院は数多くあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:14:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊検査～子宮鏡検査</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">子宮鏡検査とは、約３ミリの内視鏡を直接子宮腔に挿入して、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">子宮の中を検査する方法です。</span></strong></p>
<p>（胃カメラの子宮バージョンだと考えてください）</p>
<p>検査の時期は、<strong><span style="color: #008000;">妊娠の可能性のない時期、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">つまり生理が終了してから排卵までの時期</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">（子宮内膜が厚くなるまでの低温期）</span></strong>に行います。</p>
<p><br />検査の流れは、まず消毒をして、それから内視鏡を挿入します。</p>
<p>モニター画面で子宮の中をチェックし、それが終われば再び消毒をして、</p>
<p>タンポンまたはナプキンをして終了です。</p>
<p>時間的には、ほんの５～１０分で終わります。</p>
<p>痛みもほとんどなく、基本的に麻酔も必要ありません。</p>
<p><br />この検査により、子宮の中の状態を、</p>
<p>かなりつぶさに観察することができます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">子宮筋腫（粘膜下筋腫）やポリープの有無、癒着などの子宮内の炎症、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">子宮奇形や子宮内膜癌、卵管の口までを調べることができます。</span></strong></p>
<p>また、この検査を受けるメリットとして、</p>
<p>妊娠の決め手となる「着床」を妨げる恐れがあるポリープは、</p>
<p>検査中に取り除くことも可能なのです。</p>
<p><br />検査が終わると、医師と一緒にモニターを見ながら、説明を受けます。</p>
<p>特に問題がなければ、この検査は１回で終わりです。</p>
<p>検査費用は、保険が適用されるので３千円前後です。</p>
<p>検査当日は細菌の感染を防ぐため、入浴は控えて、シャワーのみになります。</p>
<p><br />子宮鏡検査で問題がないということは、</p>
<p>「着床に問題がない」ということです。</p>
<p>今後の、自然妊娠を視野に入れたタイミング法などの治療が、</p>
<p>有効であるとの見極めにもなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:13:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊検査～フーナーテスト</title>
            <description><![CDATA[<p>性交後検査、ヒューナーテストとも言います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">性交後、精子が子宮頚管粘液の中を泳ぐ状態を見る検査です。</span></strong></p>
<p>検査方法は、子宮頚管粘液から粘液を採取して、</p>
<p>それを４００倍の顕微鏡で調べます。</p>
<p>痛みは、まったくと言っていいほどありません。</p>
<p><br />フーナーテストは、<strong><span style="color: #008000;">排卵直前、もしくは排卵日当日</span></strong>に行います。</p>
<p>なぜならその時期は、頚管粘液がさらさらの状態になり、量も増え、</p>
<p>精子が通りやすくなる時期だからからです。</p>
<p><br />検査の受け方は、<strong><span style="color: #008000;">検査を受ける当日の朝、もしくは前日の晩に性交し、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">遅くとも１２時間以内には病院に行きます</span></strong>。</p>
<p>その際の注意点としては、精子が薄まらないように、</p>
<p>その３日前からは禁欲することです。</p>
<p><br />この検査によって、精子が子宮頚管粘液の中を泳いでいけるのかどうか</p>
<p>（＝卵子までたどり着けるのかどうか）を調べることができます。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">採取した頚管粘液の中に、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">５個以上の元気な精子がいれば問題はありません。</span></strong></p>
<p>しかし、もし精子が見つからなければ、無精子症、抗精子抗体、</p>
<p>子宮頚管炎の疑いがあります。</p>
<p><br />この検査では、一度の検査結果が悪かったからと言って、</p>
<p>決して落ち込むことはありません。</p>
<p>フーナーテストは、２～３度受けることが可能です。</p>
<p>また、頚管粘液中の精子の運動性が悪かったり、数が少なかったとしても、</p>
<p>妊娠の可能性はあります。</p>
<p><br />検査費用は、自費診療になるので２～５千円くらいです。</p>
<p>病院によって検査費用が異なるので、一概には言えません。</p>
<p><br />しかしこの検査によって、自然妊娠が可能かどうかの見極めができ、</p>
<p>そしてその先の、タイミング指導が有効かどうかがわかります。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-36.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:13:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊検査～血液検査（ホルモン検査）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff6600;">血液検査（ホルモン検査）とは、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">それぞれに適したタイミングに採血をして、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">血中の妊娠に関係するホルモンの値を調べる検査です。</span></strong></p>
<p>それにより、排卵や生理などのカラダのリズムに、</p>
<p>異常がないかどうかがわかります。</p>
<p>初回のみ、抗精子抗体（精子に対する抗体がないかどうか）、</p>
<p>の有無も調べます。</p>
<p><br />どのタイミングの検査から受けなくてはならない、</p>
<p>ということはありません。</p>
<p>病院を受診したタイミングに近いものから、検査を始めます。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">卵胞期には、卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモンの値を調べます。</span></strong></p>
<p>この検査は、生理開始から３日目くらいに行います。</p>
<p>これにより、卵巣機能の低下、排卵障害といった異常がわかります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">黄体期には、黄体ホルモン、エストロゲンの値を調べます。</span></strong></p>
<p>これは、高温期中頃あたりに行います。</p>
<p>これにより、着床障害の有無がわかります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">排卵期には、黄体化ホルモンの値を調べます。</span></strong></p>
<p>これにより、排卵しているかどうかがわかります。</p>
<p><br />また、<strong><span style="color: #008000;">乳汁分泌ホルモン、甲状腺ホルモンの値も調べます。</span></strong></p>
<p>この検査は、いつ行っても構いません。</p>
<p>これにより、無月経、無排卵などの排卵障害、着床障害、</p>
<p>といった異常がわかります。</p>
<p><br />このように、<strong><span style="color: #008000;">タイミングを図りながら、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">それぞれの血液検査を進めていくのです。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">これらは一度検査をしたら終わり、というものではなく</span>、</p>
<p>治療中はタイミングごとに毎回行います。</p>
<p>なぜなら、今月は正常でも、来月もそのとおり順調かどうかは、</p>
<p>決してわからないからです。</p>
<p><br />これらのうちのたったひとつでも、その働きが狂えば、</p>
<p>妊娠はできないのです。。。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-35.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:12:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療とは</title>
            <description><![CDATA[<p>「不妊治療」とは言っても、</p>
<p>いきなり来院したその日から治療に入るわけではありません。</p>
<p>問診や検査を経て、その結果を踏まえ、</p>
<p>今後の方針を医師と一緒に考えていくのです。</p>
<p><br />まずは、問診から始まります。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">本気で妊娠を望むのであれば、夫婦揃って受けましょう。</span></strong></p>
<p>今までの夫婦生活の経緯、基礎体温表のチェックを中心に、</p>
<p>今後の検査の方向性を決めます。</p>
<p><br />そして次は、検査です。</p>
<p>通常、<strong><span style="color: #ff6600;">男性の場合は精液検査のみを行い</span></strong>、特に問題がなければ、</p>
<p>それで検査は終わりです。</p>
<p>一方<strong><span style="color: #ff6600;">女性の場合は、血液検査、フーナーテスト、子宮鏡検査、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">子宮卵管造影検査、といった検査を、それぞれタイミングを図りながら、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">通常１～２ヶ月かけて検査をします</span></strong>。</p>
<p>女性のみの検査であっても、男性（夫）の協力が必要な検査もありますので、</p>
<p>夫婦で検査に臨む姿勢を忘れないでほしいと思います。</p>
<p><br />そしてこれらの検査の結果、実際に「治療」に入っていきます。</p>
<p>治療には、<strong><span style="color: #008000;">タイミング指導、人工授精、体外授精、排卵誘発剤の使用、</span></strong></p>
<p>といったものがあります。</p>
<p>医師の指導のもと、段階を経て治療を進めることになります。</p>
<p><br />不妊治療には、莫大なお金と時間と根気が必要です。</p>
<p><br />お金に関して言えば、不妊治療の助成制度があります。</p>
<p>助成内容はお住まいの地域によって異なるので、</p>
<p>インターネットなどで簡単に調べることができます。</p>
<p><br />一方、時間と根気についてですが、</p>
<p>こればかりは他人が代わることはできません。</p>
<p>夫婦ふたりがお互いにいたわり合い、同じ気持ちで協力し、</p>
<p>そして足並みを揃えて進んでいくことが、</p>
<p>「妊娠」という望んだ結果を得るためには、</p>
<p>とても、とても大切なことなのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-34.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:11:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>不妊の原因は、決して女性だけのものではありません。</p>
<p>男性に原因がある場合もあるのです。</p>
<p>数字別にみると、<strong><span style="color: #ff6600;">女性に原因がある場合が５０％、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">男性に原因がある場合が４０％、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">両方に原因がある場合が１０％</span></strong>となっています。</p>
<p><br />まずは、女性側の原因を挙げてみます。</p>
<p><br />・子宮筋腫、子宮奇形、子宮発育不全、</p>
<p>子宮腔内癒着などの<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #008000;">子宮因子</span></strong></span>によるもの。</p>
<p>受精卵の着床障害を引き起こします。</p>
<p>・クラミジア感染、卵管水腫などの卵管障害による、</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #008000;">卵管閉塞の可能性</span></strong></span>。</p>
<p>・精子が泳ぐ<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #008000;">子宮頚管粘液の分泌不全</span></strong></span>。</p>
<p>・ストレスやホルモン異常などにより、</p>
<p>排卵が起こらない・排卵のリズムが整わない<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #008000;">排卵障害</span></strong></span>。</p>
<p>・<strong><span style="color: #008000;">子宮内膜症</span></strong>や<strong><span style="color: #008000;">チョコレート嚢胞</span></strong>。</p>
<p>・抗精子抗体といった免疫の問題。</p>
<p><br />次に、男性側の原因を挙げてみます。</p>
<p><br />・精子が少ない乏精子症、</p>
<p>精液の中に精子がまったくいない無精子症、</p>
<p>精子の運動能力が悪い精子無力症、といった<strong><span style="color: #008000;">精子異常</span></strong>。</p>
<p>・<strong><span style="color: #008000;">勃起不全症（ＥＤ）</span></strong></p>
<p><br /><span style="color: #000000;">精子の質や量を低下させる原因としては、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">お酒の飲みすぎやタバコの吸いすぎ、ストレスや睡眠不足、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">運動不足、栄養バランスの悪い食事、</span>などが挙げられます。</p>
<p><br />また、不妊症の原因として挙げられるのが、<strong><span style="color: #008000;">「</span><span style="color: #008000;">機能性不妊症」と呼ばれる、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">不妊の原因がわからない</span><span style="color: #008000;">もの</span></strong>です。</p>
<p>検査をしても問題がないのに、妊娠できない。。。</p>
<p>その場合は、生活習慣を見直すなどの対策が必要です。</p>
<p><br />以上を見ても、妊娠のためには男女双方の協力が必要なのですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-33.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:11:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不妊治療を始める前に</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたは本当に自分が「不妊症」だと思いますか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">不妊症の定義は、「避妊をしないで夫婦生活をしているのに、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">２年間妊娠できない状態のこと」を指します。</span></strong></p>
<p><br />ストレスの多い、不規則な生活はしていませんか？</p>
<p>栄養バランスを考えずに好き勝手な食事をしたり、</p>
<p>カラダの冷えを招いたりはしていませんか？</p>
<p>きちんと自分のカラダのリズムを把握していますか？</p>
<p><br />もし、これらのことをきちんと心がけていても、</p>
<p>２年間妊娠できないのであれば、</p>
<p>一度病院を訪れてみることもひとつの選択肢です。</p>
<p><br />しかし、いきなり不妊治療専門のクリニックに行くのではありません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">まずは信頼できる、または自分が妊娠したら通おうと思っている産婦人科に</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">相談しに行くことをおすすめします。</span></strong></p>
<p><br />まずその準備段階として、<strong><span style="color: #008000;">基礎体温はつけていますか？</span></strong></p>
<p>せっかく勇気を出して産婦人科に行っても、これをつけていなければ、</p>
<p>「まずは基礎体温を最低３ヶ月つけてきてください」</p>
<p>と言われて終わりです。</p>
<p>いくら産婦人科でも、あなたの毎月のカラダのリズムがわからないことには、</p>
<p>判断できません。</p>
<p><br />産婦人科では、超音波で子宮や卵巣の状態を診てくれます。</p>
<p>そこで卵巣の腫れや子宮筋腫などの問題がなければ、</p>
<p>その産婦人科での今後の治療の相談、ということになるでしょう。</p>
<p>だいたいは、排卵のタイミングを診てもらうところから始まります。</p>
<p><br />しかしもし、何かしらの問題がある、または疑いがあるようなら、</p>
<p>不妊治療専門のクリニックを勧められると思います。</p>
<p>その際には、必ず紹介状を書いてもらってくださいね。</p>
<p><br />不妊治療専門のクリニック、というと、</p>
<p>とてもとっつきにくいイメージがあると思います。</p>
<p>しかし、待合室はホテルのロビーのような感じで落ち着け、</p>
<p>かつパーテーションで仕切られているなど、</p>
<p>プライバシーはしっかりと守られています。</p>
<p>また、診察時や会計時には、</p>
<p>名前で呼ばない配慮をしてくれるクリニックもあります。</p>
<p><br />わたしは、「不妊」は病気ではないと思います。</p>
<p>ただちょっと、妊娠するために手助けが必要なだけなのです。</p>
<p>原因がはっきりとわかっているのなら、しめたものです。</p>
<p>「不妊治療」という言葉に、卑屈になったり、負い目を感じたり、</p>
<p>また、尻込みをしないでほしいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-32.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/sterility/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠するために～不妊治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:10:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その他の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>適正体重をキープすることも、妊娠を望むのであれば、</p>
<p>大切な条件になってきます。</p>
<p>ですから<strong><span style="color: #ff6600;">極端なダイエットは、妊娠の大敵</span></strong>です。</p>
<p>絶対にいけません。</p>
<p><br />適正体重をキープするということは、</p>
<p>カラダに適度な脂肪がついている、ということです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">適度な脂肪は、体内のホルモンバランスの調整には欠かせません。</span></strong></p>
<p>思春期になり、カラダつきがふっくらしてきた頃になって初潮が始まる、</p>
<p>ということを考えても、わかると思います。</p>
<p>適度な脂肪は、女性のカラダ本来の働きを助け、</p>
<p>スムーズにする「潤滑油」のようなものなのです。</p>
<p><br />それが食事を減らすなどの極端なダイエットをして、</p>
<p>カラダを飢餓状態にしてしまうと、カラダは防衛反応を起こします。</p>
<p>するとカラダは、まずは子宮の働きをストップさせてしまうのです。</p>
<p><br />そうなると当然、<strong><span style="color: #008000;">ホルモンバランスは乱れ、月経異常、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">無排卵や排卵の遅れなどの排卵障害があらわれます。</span></strong></p>
<p>排卵が乱れる、もしくはなくなるなんて、とんでもありません！</p>
<p>子宮本来の働きを妨げるなんて、言語道断です！</p>
<p><br />若い人ほど、「もっとやせたい」と思う傾向は強いですよね？</p>
<p>しかし、子宮の働きを犠牲にしてまで、</p>
<p>スリムなカラダを手に入れたいのかどうかを、</p>
<p>よく考えてほしいと思います。</p>
<p><br />また、それとは反対に、太りすぎもよくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">肥満もホルモンバランスを乱し、生理不順などを招きます。</span></strong></p>
<p><br />妊娠を望むのであれば、</p>
<p>「適度な食事と運動」を心がけたいものですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.suwanneetriangle.com/cause/post-31.html</link>
            <guid>http://www.suwanneetriangle.com/cause/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠しにくい原因</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:09:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

